今日のお打ち合わせは、衣装制作の有伽ちゃんと。

ステージをどう見せたいかどう見て欲しいか、たこ焼きをつまみながらそんな話をしたのはまだとっても寒かった時期でした。そんな前回に鉛筆描きであがったイメージから、いろんな柄いろんな色、そして光をまといながら布が立体となっていく過程には、曲や映像を作るのとはまた違うタイプのドキドキを感じます。

そして、いろんな話をしたり同時にものを見たり、飲んだり食べたりもしたその全てのことが、自分たちがまとう衣装となって目の前に現れる

その体験、その記憶はきっと今までには無かった刺激を、月宵に与えてくれているのです。

 

どうやら、パリの前に日本でのお披露目も出来そうですよっ!