雨なんて全然降らなかったよ
それどころか、ステージ猛暑劇熱!
暴風雨直撃した昨年のベトフェスのリベンジも兼ねつつ、とか密かに思ってたら10倍返しくらいの日差しが、まだ午前中のリハに襲いかかりました。
おかげでセッティング中にMacちゃんがギブアップ。それでも急遽セッティングを変更したり照明さんのでっかいファンをお借りしたりして、本番やりきったよ!!野外メインステージYEAH!!舞監さん始め国内・現地のスタッフの皆様、いろいろありがとうございました!
photo by Jean Marks Norihiko Nagai san 🙂
エレクトリック箏は、お客さんだけじゃなくてスタッフさんも興味津々です。楽器の開発者の東賢さんがこの3日間のステージを全部見てくれて、その間にいろんな話をして、いいね!一緒に新しいことをやろう!!って。それがこの台湾、一番大きなトピックかもしれない。
月宵は、誰しもがやらない、やれない、やってないことをやりたいんだ。それが広く認められるには、それなりに時間も必要だけど、世界に一つしか無いものが本当にできる可能性がここまで広がっているのに、やらないっていうわけにはいかないんだ。
『日本』というのは自分たちのルーツだから大事だけど、それをブランドとして飾るのは、もうちょっと違う気がしている。それだけで月宵全てを語ることはできないし、可能性を狭めてしまうかも。
実際の距離も、心の距離もとても近い台湾という国でステージをやって、たどり着いたのはそんな気持ちでした。
3日目のKawaiiステージでは、初めてワイヤレスピアニカになりましたんで、首からリードが取れた犬の様にステージ降りて走っちゃいました。もはやどんなフレーズ弾いてたかなんて、覚えている訳もなく(汗。
この2日間会場で物販をすっごい手伝ってくれた台湾のガールズスタッフたちに感謝!最後、みんな一緒に写真撮れば良かった。そして、応援しに会場まで駆けつけてくれたmonicaさん、ありがとう!!
台湾は、聞きしに勝る友好の心あふれる場所。ここからさらに、みんな最高にExciteできるスペシャルなものを届けたいぜー!
謝謝台湾★