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2014年 月宵ラストライブは、怒涛のこの一年を表すかのような30分一本勝負。頭からラストまで走り抜けました。

前回この場所でやった時とは、気が付いてみたら持ってる楽器が違ってて、曲も大きく変化をしてて、自分たちのパフォーマンスもやっぱり違っていて、それだけの経験を今年一年やってきたのだなと、すごく客観的に感じてました。
月宵@Vuenos月宵@Vuenos月宵@Vuenos月宵@Vuenos月宵@Vuenos
さらに、ゲストでお越しいただいた皆さんが、フランスでのご縁だったりして、きっとそれが2015につながっていく予感も!いろいろ楽しみでございます。

 

さて。

この一年、というよりこの数ヶ月のあまりの変化度合いに、まだ自分たちの方が付いていけてない気がしている。周りから多くの意見やサジェスチョンを貰えるようにもなって、それがそれぞれの目線でとても正確で。早くそこに応えたいし、それを超えたものを出したいと思う。

次第に月宵がいろんな人を巻き込んでいって、期待も徐々に大きくもなって、そうなればなるほど、自分たちのコアがとても大事になるし、それでいて変化し続けることが必要なんだ。その時に、どんなパフォーマンスが生まれるかを、みんなが楽しみにしてくれている。

こうして去年の今頃から大分進んだんだなぁと思うと、嬉しくもあり、シビアに感じる部分でもあり。積み残した宿題は、出来るところまではこの年末までに片付けるつもり。来年の新たなステップの為にも、できるだけ進んでおきたい。

photo by 怪人さん, 奥ちゃん

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